葵の先生たちは、子供たち一人ひとりの個性を大切にし、

子供たちが自分で納得できるようになるまで、

やさしく、厳しく教育します。

 

1、思いやりの【

 

家族以外の人と関わることが初めてで、まだ人間関係を知らない小さな子供たち、まずは小さなことでもたくさん褒めてあげて、自信を持つことによって自分の存在を認めることができます。そして相手の存在をも認めながら、思いやりのある優しい気持ちを育みます。泣いている子に手を差し伸べたり、頭を撫でてあげたり、おもちゃの取り合いや喧嘩をしたり、謝ったり、許してあげたり、子供同士のいろいろなやり取りを通して、自分にされて嬉しかったことはお友達にもしてあげたい、自分がされた嫌なことはお友達にもしない。相手を思いやることができる、温かい心を子供たちに日々教えています。集団生活により、助け合いの心と力を合わせることの喜びを覚えます。たくさんの人と関わり、いろいろな物と触れ合い、様々な活動を体験して、心の感受性を豊かに育てます。

 

2、たくましい【

 

骨格と筋肉が柔軟なこの時期に、健康で元気な体を作り、免疫力を高めるために、毎日の体操ダンス、運動や体育、外遊びやお散歩など、できるだけ体を動かしながら楽しく学ぶ環境を与えています。お友達との喧嘩や、ぶつけたりんだりも、もちろんたくましさの基礎です。自然と触れ合い、四季の変化の中で体を鍛えながら、まだ言葉が分からない子でも、先生やお友達の表情や動作を通してコミュニケーションを取れる、そんなたくましい意志も育てることができます。海外で生活しているからこそ、免疫の強い体と心を育て、くじけない、諦めない、たくましい人間に育ってほしいという願いもあります。

 

3、かしこい【頭】

 

思いやりの心と、たくましい体を作りながら、かしこい頭脳も訓練します。語学力や計算力、記憶力の訓練は日常生活の中で、自然に覚えます。普段の園生活の中で身の回りのことを自分でできるように訓練し、整理整頓やお片付け、手先を使った工作などの作業によって、右脳と左脳をバランスよく鍛え、環境の変化に負けない対応力と、想像力、様々な工夫ができるかしこい頭脳を育みます。

 

毎日のよい生活習慣の中で、心と体と頭をバランスよく鍛えます。

 

 

日々感謝を忘れずに過ごすことを子供達に毎日教えています。

園内の壁に布に書いた『感謝』の歌詞を飾り、振付をしながら

歌の練習をしています。

イベント行事や卒園会のときにもみんなで歌っている大切な歌です。

 

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